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紀平 梨花選手が11月26日に行われたフィギュアスケートの全日本ジュニア選手権最終日に6位から逆転初優勝したというニュースが話題ですよね☆

 

そんな紀平 梨花選手がどのような選手なのかが気になったので調べてみました!

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紀平 梨花選手とは?

紀平 梨花選手のプロフィールや経歴についてご紹介いたします。

 

紀平梨花

名前:紀平 梨花(きひら りか)

生年月日: 2002年7月21日 

出身地:兵庫県

血液型:O型

所属:関西大学KFSC

 

3歳の時にスケートに出合い、5歳の時にスケート教室に通い始めた紀平 梨花選手。

 

最初はスケートバレエ体操エレクトーンなどの習い事の一つであったスケート。

 

それが現在では日本のフィギュアスケート強化選手となっております。

 

フィギュアスケート主体にバレエ、ダンスも継続し表現を磨いており、エイベックス・アーティストアカデミーの特待生としても活動をしております。

 

2015-16シーズンの全日本ノービス選手権Aクラス優勝し、初出場となった全日本ジュニア選手権では11位となり、2016年トリグラフトロフィーのノービスクラス優勝をしました。

 

2016-17シーズン、日本スケート連盟のフィギュアスケート強化選手に初めて選ばれ、JGPリュブリャナ杯ではフリースケーティングで女子では史上7人目となる3回転アクセルに成功、同時に女子史上初となる6種類8個の3回転ジャンプを成功させ優勝し、JGPファイナル進出。

 

2017-18シーズン、ジュニア2年目を迎え、ジュニアグランプリシリーズではトリプルアクセルで転倒が相次ぎ、JGPリガ杯では2位、続くJGPエーニャ・ノイマルクトでは3位とロシア勢に敗れ優勝を逃しましたが、2年連続ファイナル進出を決め、今回、全日本ジュニア選手権ではショートでミスがあり6位と大きく出遅れるが、フリーでトリプルアクセルを2度成功させ逆転優勝を果たし、紀平選手初の世界ジュニア選手権と全日本選手権出場を決めました。

 

憧れの選手が宮原 知子選手ということで宮原選手も2016年四大陸選手権優勝などすごい経歴の持ち主であります。

 

どのくらい紀平選手が宮原選手に近づけているのかは分かりませんがいつかは宮原選手を抜かせるような選手になってほしいと思います☆

3Aとは?

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3Aについてですが、3Aとはトリプルアクセルの略なのです。

 

羽生 結弦選手も3Aをされるのですが、紀平 梨花選手は女子シングル史上最年少トリプルアクセル成功者なのです。

 

14歳65日という年齢で成功をされたのですが、紀平選手は女子シングル史上初の8トリプルジャンプ成功女子シングル史上初の1プログラム全6種類トリプルジャンプ成功いう記録の持ち主であります。

 

ここまでに行き着くまで相当の練習や苦労などをされてきて、自分を信じ、励まされてという色々なことが重なっての結果なのかと思います。

最後に

紀平 梨花選手は年齢制限のため、平昌五輪出場資格がないためテレビで放送される平昌五輪で見ることができないのですが、まだまだ若く、別の五輪に出場する機会もあるため、これからの紀平選手の成長と活躍が楽しみですよね☆

 

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