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テレビのニュースを見ていてビックリ!

 

中型トラックと普通乗用車が衝突した現場にたまたま通りかかった格闘家の方とその友人の方がそれぞれの運転手さんを救出されたのですが、その際に格闘家の小宮山工介コミヤマコウスケ)さんが体を張って運転手さんを救出をされましました!!

 

その内容についてや運転手さんを救出した格闘家の小宮山工介さんについてご紹介したいと思います。

 

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K-1小宮山工介が運転手を救出

7月12日の正午頃、鳴門市の鳴門スカイラインで中型トラックと普通乗用車が衝突した現場にたまたま通りかかった小宮山工介さんと神奈川県の友人の方

 

両方の運転手さんが車から出られなくなっているのを見つけたお2人は、まずは乗用車の運転手さんを救出されました。

 

その後、ドアが開かなくなったトラックに駆け寄ると、小宮山さんはトラックの助手席の窓ガラスをとっさに右ひじで割り、運転手さんを助けだしました。

 

直後に車両は大きく炎上し、運転手さんは間一髪で命を救われました。

 

トラックの助手席の窓ガラスをとっさに右ひじで割った際に、小宮山さんは右肘を10針程を縫うケガを負ったのですが、なんて勇敢な方なんだろう!!と思ってしまいます。

 

それよりも右ひじでガラスを割ることができる小宮山さんの肉体がすごいです!!

 

さすが、普段から鍛えられているだけありますね!!!

 

このことを受けて、7月13日に徳島県の鳴門警察署となどから小宮山さんと友人の方に感謝状が贈られました

 

感謝状を受け取った小宮山さんは

 

「格闘技が闘いのためではなく人を助ける、人のために役にたったことは本当にやってて良かった」

 

と答えておりました。

 

どこでどのようなことが活かせるか分からないものですね!

K-1小宮山工介(コミヤマコウスケ)について

今回、運転手さんを救出した小宮山さんについてご紹介します。

小宮山工介

なかなかイケメンな小宮山工介さん。

 

長野県出身の1986年12月16日生まれの30歳です。

 

空手家だったお父さんの影響で、幼いころから空手を始め、お兄さんの大介さんと弟さんの夕介さんとともに「天才空手少年ブラザース」と呼ばれております。

 

2005年・2006年の全日本ウエイト制空手道選手権大会・軽重量級で2年連続ベスト8に入賞

 

そしてK-1がすごく盛り上がっていたので始めたところ、のめり込み、2007年、プロキックボクサーとしてデビュー

 

2008年にR.I.S.E. RISING ROOKIES CUP 60kg級で初優勝を果たし、2011年には、第3代RISE スーパーフェザー級王座となりました。

 

空手をやっている途中にK-1を始めてみたら楽しくてどんどんのめり込んでしまい、K-1で優勝するという小宮山さんの、のめり込み具合が半端なかったのではないかと思われます。

小宮山

格闘技をやる以上1番を目指しています」という小宮山さん。

 

だから厳しい世界の中でも優勝もできたのかも知れませんね。

 

現在、小宮山さんは格闘技K-1の現役選手であり、神奈川県のK-1ジム北斗会館の代表を務めております。

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最後に

一昔前?には囲碁ブームがあり、そして今は藤井四段で将棋がブームです。

 

格闘技も格闘技ブームというのがありましたが、今は停滞しております。

 

小宮山さんの様な方の存在で「格闘技ってすごい!」と思う方が増え、格闘技ブームが再来することが果たしてできるのでしょうか?

 

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