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日清食品から『売れなかった味をもう一度』ということで、発売当時売れなかった黒歴史トリオが7月3日から復活しました。

日清の黒歴史トリオ

その3商品が「カップヌードル サマーヌードル」「日清のどん兵衛 だし天茶うどん」「日清焼そば熱帯U.F.O.」の3品で希望小売価格は各194円(税込)です。

 

時代を先取りしていた3つの商品を、エスニックブームだしブームタイ料理ブーム今だからこそ食べて欲しいと、味を再現しつつ再発売。

 

その3商品を実際に買って食べてみましたのでご紹介します!!

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復刻版のカップヌードルの味や感想

日清焼そば熱帯U.F.O.

日清の黒歴史トリオ

2002年7月発売の「日清焼そば熱帯U.F.O.」は、タイの屋台で食べる“パッタイ風”の甘辛ソース焼そばでチキン、ポーク、魚醤をベースに、ローストナッツや香味野菜などで香りづけした味のソースです。

 

2001年に大ヒットした『カップヌードル 熱帯シーフードヌードル』を買ってにパクッて誕生した「日清焼そば熱帯U.F.O.」。

 

あたかも関連商品のような感じになっているが、実際は完全な後追いの商品であった。

 

当時は「エスニック=熱帯」と勘違い?で名前から味の想像がつかず、勢いは伝わるものの味の説明になっておらずで、当時の人には新しすぎたので売れなかった商品でした。

ヌードル

食べてみた感想ですが、最初の粉末ソース・調味料オイルを入れる時には辛そうな匂いがしました。

 

ちょっと不思議な香りもしつつ思っているよりも辛くないかも!?と思っていたのですが、食べているうちにだんだんと辛さが増してきました。

 

美味しくないわけではないがブームに乗れるかは微妙であるかと思われます。

日清のどん兵衛 だし天茶うどん

日清 黒歴史

 

2002年6月発売の「日清のどん兵衛 だし天茶うどん」は、茶系飲料が流行っていた頃に食品カテゴリーから無理矢理そのブームに乗ろうと開発された、“だし”に“天ぷら”と“お茶づけ”を組み合わせたどん兵衛です。

 

リサーチしたお店が『ほうじ茶』を使用していたため、ほうじ茶の香りとわさびの風味が特徴でしたが、当時はわさびを効かせすぎ、全体的にズレまくっていたため、商品コンセプトも伝わらず、売れなかったお茶ブームに乗りきれなった商品です。

ヌードル

食べてみた感想ですが、だしとわさびの香りがし、スープはわさびの味がしっかりとだしの味がしっかりとしております。

 

わさびが強すぎて「食べられなーい!!」という訳ではないかと思います。

 

だしブームだけれど、わさびが結構効いているので人によっては口に合わない人がいらっしゃるかも知れないですね。

カップヌードル サマーヌードル

日清の黒歴史トリオ

1995年6月に発売された「カップヌードル サマーヌードル」は、まだトムヤムクンなどで使われる“レモングラス”の存在が知られていない時代に登場した「正直よくわからない商品」だったトムヤム味のカップヌードル。

 

タイ・トムヤムスープがベースだったのが、ジャマイカのパッケージに変更。

 

酸味と辛みがきいたすっきりとした後味のスープですが、当時は『レモングラス=レモン味』と誤解されたために、真心ブラザーズの名曲『サマーヌード』のラジオCM曲が有名になってしまったために売れなかった商品です。

ヌードル

食べてみた感想ですが、ベーコンの香りがいい香りで、レモングラス?レモンと何が違うのか分からないのですが、レモン系のスープの香りです。

 

そしてちょっとだけ辛味があるが、3商品の中では私はこれが一番好きなヌードルです。

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最後に

3種類どれをとっても今のブームに乗れるとは考え難いのではないかと思います。

 

日清食品のそれぞれのご担当者の想いもあるでしょうから、七夕があっただけに、それぞれの商品が大ヒットに繋がってくれることを祈っております。

 

気になる方は是非とも買って食べてみてほしいと思います☆

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