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クイーンズ駅伝が2017年11月26日に放送されます。

 

昨年はJP日本郵政グループ創部3年でクイーンズ駅伝初優勝を果たしました。

 

そこで驚異的な走りを見せ、オリンピックにも出場をした女龍馬と言われている鍋島 莉奈選手という方がおります。

 

鍋島選手とはどのような選手なのか、またなぜ女龍馬ち言われているのかが気になりましたので調べてみました!

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日本郵政グループの鍋島 莉奈選手とは?

鍋島 莉奈選手のプロフィールをご紹介いたします。

 

鍋島 莉奈

名前:鍋島 莉奈(なべしま りな)

生年月日:1993年12月16日

出身地;高知県

所属:日本郵政グループ

 

小学生時代はサッカーをしていた鍋島 莉奈選手。

 

中学校に入社すると女子サッカー部がなかったため、「持久走が好きだったから」という理由で陸上部に入部。

 

四国高校陸上競技の名門の学校に入学すると、格的に競技に取組始め、大学入学しての大学1年で2012年度日本学生陸上競技個人選手権大会女子5,000m大会記録を更新し優勝

 

そして、日本学生陸上競技対校選手権大会(全日本インカレ)では女子10,000m大学3年、4年と2年連続優勝を果たすなど、学生№1の地位を勝ち得ました。

 

2016年の大学卒業と同時にJP日本郵政グループへ入社、日本郵便に勤務しつつ、JP女子陸上競技部に入部しました。

 

入社1年目の夏は故障の影響もあり目標としていた第100回日本陸上競技選手権大会に出場することは出来なかったのですが、その年の11月27日の宮城県で行われた全日本実業団対抗女子駅伝競走大会では5区を走り、区間賞を獲得し、日本郵政グループの大会初優勝と鍋島選手自身も大会最優秀選手に選ばれました。

 

2017年の第101回日本陸上競技選手権大会では、女子5,000mに出場し、選手権初優勝を飾ると同時に2017年世界陸上競技選手権大会(ロンドン大会)の目派遣標準記録(15分22秒00)もクリアした為、日本代表選手内定しました。

 

世界陸上競技選手権大会(ロンドン大会)では自己ベストを出し、2組9着なったのですが、決勝進出を逃してしまいました。

 

ただ、世界で戦えるだけの実力があるということだけれでもすごいことだと思います。

 

サッカーから始まったのが陸上へと繋がり、その陸上で花が開くってすごいことですよね☆

 

まだまだ若い鍋島選手ですので、これからの活躍がまだまだ期待されますよね!

なぜ女龍馬と呼ばれているのか?

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なぜ鍋島 莉奈選手が『女龍馬』と言われているのかと言いますと、「鍋島莉奈、高知県出身で佇まいも凜としている、女龍馬」と、元女子マラソン・陸上競技長距離走選で現在、解説者をされている増田 明美さんがコメントをしたからです。

 

これに対して鍋島選手は「髪の毛を結んでたり走ってる姿が武将みたいだから武将→高知県→坂本龍馬→女龍馬、印象は良くも悪くもない微妙な感じ」とコメントをしております。

 

うーん、微妙な感じですよね。

 

もしも私が『女龍馬』と呼ばれたら・・・・ちょっと微妙かもです^^;

 

ただ、他の呼び名となるとなかなか難しいのかもですね。

最後に

増田 明美さんには他にも第一生命グループやダイハツにも注目選手がいらっしゃるということで今年のクイーンズ駅伝ではどこが優勝するか楽しみですね☆

 

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