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大鵬のお孫さんの納谷 幸之介さんが大相撲の大嶽部屋への入門の記者会見を行ったというニュースがやっておりました。

 

来年1月の新弟子検査を受けて初場所で初土俵を踏む予定となっている納谷 幸之介さんがどのような方なのかが気になったので調べてみました。

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大鵬の孫・納谷 幸之介とは?

納谷 幸之介さんのプロフィールをご紹介いたします。

 

納谷 幸之介

名前:納谷 幸之介(なや・こうのすけ)

生年月日:2000年2月14日

出身地:東京都

身長:190㎝

体重:160㎏

高校:埼玉栄高校

 

埼玉栄高校の相撲部主将を務めた高校3年生の納谷 幸之介さん。

 

目標とする力士は高校の先輩に当たる大関の豪栄道 豪太郎(ごうえいどう ごうたろう)さんだそうです。

 

豪栄道 豪太郎さんは新入幕した場所でいきなり優勝争いに加わったというとても存在感がある力士の方です。

 

ケガなどもあり苦しんだ豪栄道さんですが、2016年には史上初の大関角番での全勝優勝を果たしました。

 

また、埼玉県から『』の国功労賞を受賞するなど、すごい力士の方なのです。

 

そんなすごい力士が高校の先輩となると、納谷さんも目標としてもおかしくないですよね!

納谷 幸之介の経歴は?

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身長が190cmと高身長な納谷 幸之助さんの得意技は『押し』だそうです。

 

そんな得意技を活かし、2017年3月の全国高校選抜大会を制し、国体の少年では個人団体の2冠に輝きました。

 

そして10月7日に行われた愛媛国体(国民体育大会)少年男子個人を制し、12月3日に行なわれる両国国技館の全日本相撲選手権の出場権を獲得

 

全日本相撲選手権はアマチュア相撲の日本一を決定する大会で、大会の競技方法は社会人大学生高校生を対象に当該年度のアマチュア相撲大会成績優秀選手の出場者を決定します。

 

そして、予選3回戦を行い2勝者以上の選手によって優秀32選手を選出し、予選4回戦で成績優秀16選手を選出し、最後に優秀16選手による決勝トーナメント方式により、優勝者を決定となります。

 

過去に高校生で大会を制したのは1人だけということで期待されていたのですが、納谷さんは1勝2敗となり予選落ちとなりました。

 

納谷

 

力を出し切れなかった」という納谷さん。

 

今回のことをバネに、プロの世界で力を出し切り、入門記者会見で語っていた、『幕内でしっかり活躍できる力士』になってほしいと思います。

 

これからの活躍が楽しみですよね☆

最後に

野球もそれぞれの球団で新しい選手が入団をし、相撲界では納谷幸之助さんが大相撲の大嶽部屋への入門と、これからのそれぞれが楽しみですよね!

 

先輩力士の方々に対しても「前に出て圧倒する相撲を取りたい」という気持ちを忘れずに戦ってほしいと思います。

 

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