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水泳の世界選手権第6日(19日)がハンガリー・ブダペストで行われております。

 

今から数時間前、シンクロナイズドスイミングのソロ・フリールーティン(FR)決勝で乾友紀子さんが92.066点で4位でした!

 

このシンクロナイズドスイミングのソロ・フリールーティン(FR)決勝で乾友紀子がどのような方なのかを調べてみました。

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乾友紀子(シンクロ)とは?

乾友紀子(シンクロ)

名前:乾 友紀子(いぬい ゆきこ)

生年月日:1990年12月4日

出身地:滋賀県

所属:井村シンクロクラブ

大学:立命館大学卒業

 

幼稚園の時にシンクロナイズドスイミングに興味を持ち、小学校1年生の時に滋賀のシンクロクラブへ通い始めました。

 

小学生時代は全国大会を目標としており、遊ぶ間もなく練習の毎日でシンクロをやっていて一番つらかった時期」だったようです。

 

全国大会を目標とし、遊ぶ間もなく毎日練習ってすごいな!と思ってしまいます。

 

小学生の時は友達と遊んだり・・・というのではなく、シンクロ漬けの毎日だったのですね。

 

そして小学校6年の時に大阪の井村シンクロクラブに所属し、片道2時間の距離を通いました。

 

小学生の時に片道2時間(往復4時間)をかけて通うって相当の時間をシンクロにかけていたというのがわかります。

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2008年にはロシアで開かれたシンクロナイズドスイミング世界ジュニア選手権大会に出場しデュエットで銀メダルチームでも銅メダルを獲得、2009年日本選手権デュエット優勝、2010年ワールドカップデュエット3位となりました。

 

2012年ロンドン五輪アジア・オセアニア最終予選で優勝して初の五輪代表に決まり、ロンドン五輪では小林千紗さんと組んだデュエットで5位入賞を果たし、チームも5位入賞でした。

 

2013年3月パリで行なわれたフランスオープン大会では足立夢実さんと組んだデュエットTRで3位ソロTRでは優勝、2016年8月リオデジャネイロ五輪に出場し三井梨紗子さんとのデュエットで銅メダルを獲得し、チームでも銅メダルを獲得しました。

 

今までの努力が実った結果ですね。

水泳の世界選手権のソロ・フリールーティン(FR)を終えて・・・

乾友紀子

あと1歩のところでベスト3位だった乾友紀子さん。

 

スベトラーナ・コレスニチェンコさん(ロシア)が96・1333点で優勝をしました。

 

井村雅代ヘッドコーチ

「よく泳いだ。悔いの残らない演技をしてこいと送り出した。乾を代表する作品になった。もっと時間をかけてあげたかったが、チームとの兼ね合いもあり難しかった」

とインタビューに答えており、また、乾友紀子さんは、

「大好きだし、大切にしてきたルーティン。レベルアップできたが、まだ世界にはすごい人がたくさんいる」

と答えておりました。

 

第3日目(16日)に行われ、乾友紀子さんと中村麻衣さんが臨んだシンクロナイズドスイミングのデュエット・テクニカルルーティン(TR)決勝4位でした。

 

両方4位という結果であと一歩のところでベスト3位だっただけに悔しいですね!

最後に

 世界の壁は高く、ただ、この高い壁を超えることを目標として次回こそは、東京2020オリンピックのメンバーとなり優勝してほしいです!
 
これからの乾友紀子さんの活躍にも期待です☆
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